毎日沢山の方々にご相談いただいております。

漢方相談の中で特に多いものをピックアップしております。


めまい [4]       ふらつき [3]
便秘 [3]         口臭 [2]
肩こり [2]       目の疲れ [3]
冷え性 [4]        生理痛 [4]
月経前症候群 [2]    月経前緊張症 [2]
不眠 [4]          不安感 [3]
自律神経失調症 [2]     むくみ [3]
パニック障害 [4]        動悸 [4]
胸が苦しい [3]       胸の痛み [2]
耳鳴り [3]   のどの詰まり、異物感 [2]
喘息 [2]           花粉症 [3]
円形脱毛症 [2]   反抗期 不登校 [2]
更年期障害 [2]     夜間多尿 [3]
尿失禁 [3]         膀胱炎 [3]
血圧 [2]     コレステロール [2]
肝炎 [1]         風邪予防 [1]

漢方相談の色々

病気や不快症状、ストレスとの大きな関係がポイントです。

例えば漢方相談の中でも非常に多く寄せられる更年期障害のケア。
まずホルモンバランスは初潮→閉経と山形の分泌量をえがきます。そして40歳から50歳くらいの女性ホルモンが
減ってくる時期に身体的不調が出現。 この現象が有名な「更年期障害」ですね。。
 若いうちは、正常に動いている卵巣ですが、30代後半くらいから機能が低下してしまいバランスが崩れます。 
そして自律神経系がトラブル続出となり→心身の不調発生となります。
 しかし良く考えてみると10代の思春期にも精神的にデリケートな状態を引き起こす時期が存在します。
そのことから「ホルモン分泌の変化が激しい時期は自律神経系に負担がかかる」といえるのですね。 
ご本人の「性格、気の持ちようが悪い」なんて話では無く、実際に無意識的に交感神経の動きが増幅されるという状態です。
 そして不眠やイライラ。 さらに筋肉が異常な緊張状態となり、血管壁が収縮して血行障害→肩こり、動悸、血圧上昇、
ほてり、色々な症状が出ます。 でもあくまでも「一時的」なものです。
 大切な事は「更年期障害と自律神経失調症やパニック障害等の境界線はあいまいである」という事です。
 現代の食事や環境は若い女性にもホルモン分泌異常をきたします。 偽の更年期状態といってもよいかもしれません。 
 そんな一時的な現象に対し、手あたり次第に「抗精神薬」を投与するのは如何なものでしょうか。 自分の子供の思春期の
落ち込みにも抗鬱剤を処方するのでしょうか?!(すいません・・独り言です)
 とにかく対策としては20〜30代の月経不順を対策しておくことが重要といわれます。
骨盤内(下半身)の血行を維持し、冷やさない。食事療法もとり入れながら目と脳の過剰な負担は控える。適度に休めることも大切。
 そしてホルモン剤の服用や合成医薬品を長期に服用することも影響するといわれます。
2000年頭に大きなニュースとなった「合成ホルモン剤投与で乳がん、子宮ガン増加」との影響以来、アメリカを初めとする
各国での婦人科系のガンは減少したといわれます。医薬品に対する知識が浸透しはじめたことで服用が慎重になった結果でしょう。 
 現在は一昔前に比べますと「エストロゲン単体」ではなく複合させることで発生率を抑えてはいるようなのですが、
「乳がんや子宮体がんにかかっている方、肝臓の悪い方、心臓の悪い方などは治療は]」との事。
まだまだリスクは大きいと思います。 
とにかく年齢は関係ありません。 普段からホルモンバランスを常に意識しながら生活を考える事が重要です。
黒豆や大豆も大切。卵巣をいつも健康に保ちます。もちろん毎日の漢方も食事療法の濃縮です。

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