« 痔の症状(肛門の痒み) | メイン | きれ痔(切れ痔)の原因 »

いぼ痔(外痔核)の原因





一般的に「いぼ痔」と呼ばれます。
正確には「外痔核」といい、ポッコリと飛びだして
押すと鈍い痛みがあり、ほとんど出血がない場合が多いです。

この症状こそ「痔はお尻だけの病気ではない」と考えさ
せられる状態ですね。。
それは静脈瘤と同じような状態であり、「患部のうっ血」
という現象の裏側には「血液循環」という面を考えさせられます。
いぼ痔の治療も原因も「はしり痔(内痔核)」と共通する事が多く、
後者は排便時に出血が多くあります。

この表面に現れる症状が物凄くツライのですが、
完治のためには「体内で起こっている現象」、
すなわち原因を考えないと再発を繰り返します。

「くすりを塗る」→ 「一時的に改善する」→ 「すぐに再発する」
というサイクルをくり返すうちに、気がつけば悪化していた。
そういった悪循環を止める為にも下の「原因別の治療方法」をご覧下さい。

いぼ痔(外痔核)の治療